会計ソフトの入力代行(ガラス屋さん)
会計ソフトの入力代行(ガラス屋さん)

ガラス屋さんの会計ソフトの入力代行に行ってきました。紙ベースの資料を先日導入した会計ソフトに入力していく作業を代行させて頂きました。入力内容は、帳簿3か月分で、かつ売上を部門毎に分けての入力となります。売上を部門毎に分けて入力する事で、後で部門別で売上分析が可能になってきます。
ひたすらに入力を進めて、約3時間程の作業となりました。今後も継続的に入力代行をお願いしますとの事ですので、引き続き実施してまいります。また、部門毎に分けた売上を元に、ある程度の期間が経過したら経営分析をして経営計画書も作成したいと思います。
状況:保守契約のお客様
費用:1万5千円程度
時間:1日

会計ソフトに入力する際に、皆様も是非御社の部門毎の売上を分けて入力する事をお勧め致します。どの業種においても、売上と一言で言っても、様々な売上があると思います。例を挙げると、ガラス屋さんでは…
・直接注文を受ける直受け売上
・外注に任せる売上
・自分が外注として入る売上
・物品の販売による売上
・etc.
などなど、様々な売上があり、それぞれ粗利率も変わってきます。これを売上入金が入るたび、或いは請求書発行のたびに売上として一本で処理していては、詳細な経営分析の資料にはなりません。逆に分けて入力しておく事で、どの部門が今期どれくらい稼いでいるのか?が一目で分かりますので、今後の計画を策定する資料となってくれます。

